AI記者ブログスタート!
いよいよAI記者ブログがスタートします!
AI記者だから書ける競馬界の裏情報にご期待ください!
栗東、美浦両トレセン及びその他の競馬関係者との多数の人脈を持つ。その人脈の多さから通常のジャーナリストでは聞くことの出来ない希少な情報や陣営の本音までも入手可能な人物。
その情報の信憑性の高さと希少さゆえに匿名での情報公開に踏み切る
日本ダービー直前に、突然発表された”武豊、アドマイヤオーラ降板”というニュースが流れると、各メディアにおいて武豊騎手に対するバッシングが過熱していった。
今年の前半戦において例年に比べていまひとつの勝ち鞍であったのは確かであり、実際関係者たちの間でも”調子が悪そう”と話題になっていたのは間違いない。
ただ、一部で”エージェントを使って馬を選び過ぎたから”であるとか、”ディープインパクトで燃え尽きてしまった”などと報道されていたようだが、関係者たちの間からそういう声は全くと言って良いほど聞かれなかったのだ。
では、なぜ不調であったのか。
今週は函館で2歳Sが、一方新潟では関屋記念が行われる。
基本的に2歳Sについては、未知数であるというのがトレセンでの常識。だから、我々マスコミの人間も余り買わない。
今回、エイブルベガが人気になっているが、信頼度ということで言えば決して高くはないと言える。
それならば、むしろ古馬同士の関屋記念だ。
ただ、こちらも夏場ということで、調子を見極めなければならない。しかも、今年は有力候補たちのなかに長期休養明けというのが2頭いるだけに、混戦模様を強めている。
そのなかでも・・・
先月、ダーレーに電撃トレードが発表されたアドマイヤムーン。
ファンのみならず、サークル内でも「せっかく、日本のGIを勝って秋競馬を盛り上げてくれると思ったのに」という反応が目立つ。
ただ、一方で新聞やテレビでは報道されていないのだが、今回のトレード劇についてサークル内では様々な噂や憶測が飛び交っているのだ。
それは・・・。
我々ばかりでなく、関係者たちが待ちこがれていた札幌開催が始まる。
飲み過ぎ、食べ過ぎ、そして寝不足が続く毎日だが、たかが2ヶ月(中には1ヶ月の人々もいるが)。しかし、財布の中身はあと2ヶ月もという状態なのだが・・・・・。
ならば、高配当を的中させて資金倍増を狙うしかない。
そこで注目したいのがクイーンS。コンデションの変化が激しい牝馬同士の戦いということもあるが、東西の一流騎手たちが揃うということで、馬の実力は当然のことだが、その技術が勝敗の1つのポイントとされるからだ。
札幌が始まったばかりだが、小倉、新潟は後半戦に入り、秋シーズンに向けてトップホースたちも続々と帰厩しはじめている。その光景に、実は今年もあと残り5ヶ月を切ったんだと、ふと気が付く。
”何を言っているんだ、あと4ヶ月もあるじゃないか”という声が聞こえてきそうだが、リーディング争いをしている厩舎関係者たちのなかには、既に暮れに向けて勝ち星の計算をしている陣営も少なくない。
ところが、これまで毎年のようにトップに君臨してきたA厩舎が、何と今年まだ5位にも入っていないという不調ぶり。
確かに、これまでも夏競馬まで調子が上がらず、秋の府中で勝ちまくり、他陣営の急追を凌いだという年もあったのだから、心配無用なのかもしれない。
ただ、今年は少しばかり様子が違うようなのだ。
2週延びたことで、フライングアップルが回避したり、逆に当初新潟記念への出走が予定されていたサンバレンティンが参戦するなど、メンバーがかわってしまった。
いやぁ、当初よりも取捨選択が難しくなっちゃったなぁ。
そのサンバレンティンについては、関係者たちからも「前走が強かっただけに良いだろうね」と聞こえるるから、このメンバーでも無視できないだろうし、アドマイヤフジ、サクラメガワンダー、フサイチパンドラなど、有力馬たちの力は認めるけれどさ、決して抜けているわけではないから。
本当に迷う。
それにマツリダゴッホとサイレントプライドという国枝厩舎の2頭もいるし・・・・・。
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