なぜ?
今年の神戸新聞杯は、有力馬がズラリと揃った。
フサイチホウオーをはじめとする春からの有力馬たちに、新興勢力が挑むということになるのだが、”春の有力馬たち有利”というのが下馬評。
確かに、各馬ともに順調に夏を越したということで、仕方がないのかも・・・。
そのなかでは、ヴィクトリーの名前をあげる関係者が多い。
確かに、ダービーこそ9着に敗れたものの、そこまでは連を外したことがないという実力の持ち主。
ただ、気持ち良く流れに乗れれば良いが、リズムが狂ってしまったならばダービーの再現もあるからなぁ。
じゃあ、他の有力馬たちはと言っても、やはりそれぞれ弱点があるし、ダービーでも牝馬に負けちゃっているし、今年の3歳牡馬たちはちょっと情けないかも。
じゃあ、”上がり馬”のなかで何かいないかということになるのだが、そうなると1000万下を勝っているマンハッタンスカイ、アドマイヤミリオン、マイネルキーロフ、ホクトスルタンの4頭ということになる。
でも、じゃあ抜けているかと言われるとそこまで強烈なインパクトを受けないよなぁ。
ただ、1つ気になるのが・・・・・
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