梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年09月07日

「好メンバー」

11R 馬力の優先される馬場となった。ガンズオブナバロンはやや非力な感がする。バンガロール、ゴールドスパークル、ダイワバーガンディがいい。穴はタニノベローナ。

2008年09月07日

「雨上がり夏戻る」

9R 馬場は歓迎しないが馬場の最内をピタリと逃げるニキティスは力上位。逃げ残りに期待したい。

2008年09月07日

「どしゃ降り馬場」

3R 馬場が悪く波乱含みは否めない。ムーンストリートが前で競馬してくれれば。外もボコボコとの騎手の話。

2008年09月07日

『新潟未練雨』

「とき303」通勤も最後の朝を迎えた。


長い夏競馬が終わる。


北関東上州路から越後路と車窓の日本はそこそこまだ美しさも残る。

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2008年09月06日

「内田の出番」

10R 勝ちに見離された内田の勝機。トーセンレーサー、エイシンブイダンス、サウザンブライトあたり。

2008年09月06日

「お爺さん来ず」

7R ホリノティアラの12キロ減は気になるが、馬主のお爺さんは来られないとのこと。いない時に勝つことが多いが、ドレストウショウ、スウェプトワールド、キタサンゴーへ。穴はテンエイファルコン。

2008年09月06日

「充電完了」

6R 新馬だがナスノロビン、ダノンカモンは良い。穴っぽいのはコスモハイライフ。ハリケンアスリート
はやや太い。

2008年09月06日

「快調新潟」

3R サクセスフルロールがよさそうだ。エレガントフラック、ケイアイバランス相手。

2008年09月06日

『越後路最終章』

湿度の高い東京を後に「とき303」は満席で北関東の田園を走り国境の長いトンネルを抜ける。


そこがどんな天気であるか楽しみなのも越後路の旅のミステリアスなところだ。


毎週見続け、昨日(5日)も見たばかりの風景だが、長かった夏競馬の最終週と思うと、寂しくもありまたホッとする面も否めない。

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2008年09月06日

『弥彦調教』

新潟最終週で漸く弥彦競輪、新潟競馬のセット博打のスケジュールが実現した。


本来なら弥彦泊まりの新潟入りが理想であったが、訳あって今日(5日)は一度帰庵して、明日土曜最後の出勤である。


弥彦競輪場近くの飲み屋で飲んでいる内に電車が遅れとんでもない事になった。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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