梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2007年09月01日

『風も雲も光も初秋』

 雨上がりの新潟の空。雲がながれ、日差しが戻っているが、風はすでに秋のそれ。稲穂がすっかり浅黄色に色付いた。

 芝の育ちがよく、前日までの雨の影響はなかろう。ダート共々水捌けの良い新潟は安心出来る馬場だ。

 今日の注目は6R新馬ト゜リームガードナー゛。セゾンRHの期待馬。人気になっているので、かえって心配にもなるが、先週中村師がこの馬の動きに太鼓判を押していた。稽古の時計から当然付いてしまう人気の印が、新馬戦だけに気になるが馬を見て結論だそう。

 3Rペイアテンションは日曜2歳Sにもゴールドストレインを出走させる馬主と木幡騎手のコンビ。この開催中に記録達成したい木幡騎手のこと、ペイアテンション で弾みを付けるだろう。

 9Rジャンプ。 ここはミヤビペルセウスが軸。相手もエイシンペキン だろうがバトルブレーウ゛、エスケーアパッチが気になる。

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2007年09月01日 09:27に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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