梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2007年09月17日

『残暑連戦』

厳しい残暑だ。
そう感じるのは、その暑さがこたえる体力になってきたにすぎないことか。
夏大好きの博打屋は、日差しに強さがなくなるのが、恨めしくおもっていたのだが、さすがにこの暑さには参る。

変則開催、現場派には消化不良の競馬で、戦意はゼロ。
同じモニター博打なら、高知のオールスターが気になる。
162人のそうそうたる選手名は興味をそそる。
山崎芳仁を追って高知入りしたN子嬢も、予定通りの決勝進出に満足しているだろう。
どうやら佐藤友和に加え伏見俊昭、菊地圭尚の北ラインが優勢だろう。

競輪にとってライン形成は基本だが、その並びを山崎、佐藤が風呂中で話し合って決めたと報じられていた。
文字通り裸になって話し合うなんて、人間っぽくて面白い。互いに何を見せあったのか?

身は府中の場外競馬だが、阪神ジャンプのウインクリューガー、札幌エルムステークスのドンクール 馬券を買い、急ぎ京王閣へ転戦だ。

勿論、N子嬢の情熱にほだされて山崎から。
佐藤、新田の3連単なら米の飯?

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2007年09月17日 12:29に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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