2007年09月17日
『残暑連戦』
厳しい残暑だ。
そう感じるのは、その暑さがこたえる体力になってきたにすぎないことか。
夏大好きの博打屋は、日差しに強さがなくなるのが、恨めしくおもっていたのだが、さすがにこの暑さには参る。
変則開催、現場派には消化不良の競馬で、戦意はゼロ。
同じモニター博打なら、高知のオールスターが気になる。
162人のそうそうたる選手名は興味をそそる。
山崎芳仁を追って高知入りしたN子嬢も、予定通りの決勝進出に満足しているだろう。
どうやら佐藤友和に加え伏見俊昭、菊地圭尚の北ラインが優勢だろう。
競輪にとってライン形成は基本だが、その並びを山崎、佐藤が風呂中で話し合って決めたと報じられていた。
文字通り裸になって話し合うなんて、人間っぽくて面白い。互いに何を見せあったのか?
身は府中の場外競馬だが、阪神ジャンプのウインクリューガー、札幌エルムステークスのドンクール 馬券を買い、急ぎ京王閣へ転戦だ。
勿論、N子嬢の情熱にほだされて山崎から。
佐藤、新田の3連単なら米の飯?
