2007年10月20日
『秋色競馬』
雨上がりの青空に、刷毛で撫でたような薄雲がひろがり、ヒマラヤ杉の木立が、くっきりと、浮き上がる。
東京競馬場のパドックは、さわやかな秋色につつまれている。
菊花賞を控えているせいか、静かな府中である。
福島も始まり、3場開催で馬主席の人出もまばらだ。
今日はラフィアンのパーティー、明日はターファイトクラブと、この時期はクラブの催しを控え、所属馬の活躍が目立つ。
馬が走ればパーティーに華を添え盛り上がる。
その意味でも馬券的に要注意だ。
すでに福島でサマーシルフィード、東京でマイネルレギュメントが勝ち上がっている。
蛯名騎手の騎乗も多く、連対記録も見込めるかもしれない。
