梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2007年10月20日

『秋色競馬』

雨上がりの青空に、刷毛で撫でたような薄雲がひろがり、ヒマラヤ杉の木立が、くっきりと、浮き上がる。

東京競馬場のパドックは、さわやかな秋色につつまれている。

菊花賞を控えているせいか、静かな府中である。

福島も始まり、3場開催で馬主席の人出もまばらだ。

今日はラフィアンのパーティー、明日はターファイトクラブと、この時期はクラブの催しを控え、所属馬の活躍が目立つ。

馬が走ればパーティーに華を添え盛り上がる。

その意味でも馬券的に要注意だ。

すでに福島でサマーシルフィード、東京でマイネルレギュメントが勝ち上がっている。

蛯名騎手の騎乗も多く、連対記録も見込めるかもしれない。

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2007年10月20日 11:34に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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