2007年12月02日
『本業復帰』
最終組、トップで回った博打屋はスコアを崩し、2位から11位に後退、昨年に続き温泉旅行を逃した。
ゴルフで云うなら、以上のようなプロセスで昨日の麻雀大会は終わった。
商いを早仕舞いしての、渡世の義理の付き合いだが、驚くことに、日本出版社主催のこの大会は71回目であった。
つまり、その歳月受け継がれた催しだ。
さすが、菊地寛肝入りで起こされた出版社だけに、博打事には寛容な会社であり、集う人種も多士多彩、参加することにも重みがある。
惜しむらくは、最後の卓から2、3位がでており、ここで博打屋が2位を確保していたら、ステークス料のウン万円を手にできたことを思うと、逃がした魚はでかい。
まあ、気を取り直して本業にもどる。
阪神ジュベナイルはラルケット、トラストパープル の関東馬に期待。1勝馬の馬券絡みが穴パターンがこのレースの過去実績。ウ゛ァリアントレディは押さえたい。
