梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2007年12月02日

『本業復帰』

最終組、トップで回った博打屋はスコアを崩し、2位から11位に後退、昨年に続き温泉旅行を逃した。

ゴルフで云うなら、以上のようなプロセスで昨日の麻雀大会は終わった。

商いを早仕舞いしての、渡世の義理の付き合いだが、驚くことに、日本出版社主催のこの大会は71回目であった。

つまり、その歳月受け継がれた催しだ。

さすが、菊地寛肝入りで起こされた出版社だけに、博打事には寛容な会社であり、集う人種も多士多彩、参加することにも重みがある。

惜しむらくは、最後の卓から2、3位がでており、ここで博打屋が2位を確保していたら、ステークス料のウン万円を手にできたことを思うと、逃がした魚はでかい。
まあ、気を取り直して本業にもどる。

阪神ジュベナイルはラルケット、トラストパープル の関東馬に期待。1勝馬の馬券絡みが穴パターンがこのレースの過去実績。ウ゛ァリアントレディは押さえたい。

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2007年12月02日 10:14に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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