梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2007年12月16日

『妖精たちの宴』

「偽」がこの年を象徴する一文字に選ばれた。

競馬の一文字は何だろう。

インフルエンザは長すぎるか。

馬インフルから人インフル。

体資本の博打屋の敵はこのあたりにもありだ。

もう後がない。

有馬が古馬の宴なら、今日はフェアリーステークス、つまり妖精たちの宴。

電撃の6ハロン、妖精たちには苛酷なレースでもある。

スピードと瞬発力。

どちらが欠けても、最後の坂を上りきれない。

メジロアリスが好枠を生かし流れに乗り切れば、岩部騎手にもチャンス到来だろう。

ピーチアイドル、メイビリーウ゛が順当。

サマーエタニティ、トラストパープル6枠2頭が恐い。

今日は中山より阪神5R新馬が勝負。ナンヨーセットで勝てるはず。相手もテイエムハヤテオーだが、手広く保険も掛ける。

中京6Rアンビリーバブルも勝ち負け。ここいらで博打屋に復調気配が欲しい。

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2007年12月16日 09:56に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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