梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年02月04日

『雪見競馬』

くっきりと富士山が浮かび上がり、雪上がりの空は蒼さをまして美しい。

1時間遅れの代替え競馬。
通常出勤すると芝コースの雪掻きの最中。

非常時シフトは出来ているにしても、よくぞ人海戦術が敷けるものと感心する。

不凍液使用だから見た目ほど馬場は重くなさそうだが騎手に聞くとグチャグチャらしい。先に行く馬狙いが正解。

「負けた時の言い訳が用意されてるからね」
とは某騎手の話し。

2R ベニノアイの故障は馬場に負けたのかもしれない。


「こんなイレギュラーな競馬だと、どうもピンとしないな。一場しかやってないと時間余って仕方ない」

浅田次郎氏が苦笑い。
全場みっちりやっている氏にはもの足らない日だろう。

時間短縮進行に振り回されそうな日だ。

先行馬。
今日のキーワードだろう。

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2008年02月04日 12:16に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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