『仲人成立』
ビアンコ、グリシーナ。
この繁殖牝馬の配合を前回のブログで書いた。
熟慮(?)の結果お婿さんが決まった。
ホワイトマズル、スリリングサンデー。
2頭の婿は決まったが、どう組み合わせるか一考の余地はある。
博打屋のイメージはビアンコにホワイトマズル。
グリシーナにスリリングサンデー。
何れもNorthern Dancerの4×5で濃くはない。
心配なのはホワイトマズルの受胎率。
あまり良くないのは知れたこと。
敢えてこの血を求めてみたが、3月の中旬以前の受胎率が高いというのも不思議だ。
スリリングサンテーは言わずもがなダイワメジャーの全兄。
3代前にNijinsky,4代前にNorthern Dancerをたっぷりもつグリシーナには良いかも知れない。
まずは受胎してくれることが先決。
血のラビリンスの世界に一歩踏み込んだ訳だ。
土曜9R春菜賞を取り消したサマーターゲットを悔しがるセゾンRHの井出君が、8日のブログに早速返信。
驚くことに、博打屋が覗いた桑田劇団の桂木昇座長を知っていると云う。
東十条の篠原演芸場。
浅草木馬館。
川崎大島劇場。
学生時代の研究テーマで、大衆演劇を取材した経験があるという。
座長それぞれの生き方をレポートしたらしい。
いやはや、語らせると興味深い。
人には思わぬ経歴があるものだ。面白い。
土曜の競馬の最大の関心は5R新馬戦。
グランシュウ゛ァリエ に是が非でも勝って欲しい。
馬主氏とは少なからぬ面識があるが、聞くところによると10年以上も口取り(勝利)と縁がないという。
新馬戦だけに過信は禁物だが、博打屋としてはこの馬で幸せになりたい。
仕上がりは藤原厩舎のこと、悲願はスタッフの意気にも潜んでいるはず。
馬を見て博打屋の不安線に触れなければ手広く勝負。いや、心中でもよかろう。
3Rローンウルフの前走も評価出来る。マッシュアップ、メジロティモンを連れてくれば米の飯。
10R スリーセブンスピンの15ヶ月ぶりも興味。状態次第でだが、次走の為にもマークは必要。
