梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年03月01日

『新人讃歌』

風邪とは思うがもしや花粉症ではないか?

鼻の奥、目との境、頭痛。

何とも痛く重いのだ。

話に聞く鼻水たらーり、はないので違うとは思うが、目の奥やら頭が痛い。

博打に於いて何が一番大切かと問われると、即座に執着心と答える。


つまり、この執着心は勝ち負けに対する執念、こだわりであり、これがあるから集中力も生まれてくる。

今日の博打屋は恐らくこれら全てが欠落した脱け殻。

本来なら開店休業が正解だろう。


大事な仕事日に体調不良。

自己管理能力を問われ社会人としては失格か。


ボーっとパドックに立っているように見えるだろうが、体力はかなり使う。


体力がないと気力も失せる。

博打稼業とは肉体労働なのだ。


事前の予想、展望はある。
1R人気だが外枠引いたショウナンカザンの勝機。

2Rアイスボックスの複。

3Rセピアエクスプレスの扱い。決して信頼出来る馬ではないが、相手関係の問題。ここには前科3犯のカポデテュティカピもいる。悩ましい馬たちだ。

4R初障害だらけならチェルケッティ、クニノヤマトの争いか。

7R新馬勝ちしたグランシュウ゛ァリエの昇級は通用するか。アバレタィコの急追を凌ぐには先にいる馬でなければならない。ナンヨーリバーに食指が動く。

新人騎手の騎乗やら話題の多い中山初日。

1Rパドックには新人伊藤の両親の姿も。

三浦、内田と中央デビューで晴々しいパドックだ。

このページについて

2008年03月01日 09:49に投稿された記事です。

ひとつ前の記事は「『さらば、如月』」です。次の記事は「「いずれが名手?」」です。

他にも多くの記事があります。メインページアーカイブページも見てください。

梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

連絡先

POWERED BY AI-KEIBA