梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年03月07日

『女心と津の水面』

連日荒れ水面の津競艇場の女子王座決定戦。

男の中の男より、女の中の女。

キャッチフレーズが粋だ。
土日、参加出来ないのが心残りだが、軸足が競馬にある以上、痛し痒しは仕方ない。

これから良いところ、つまり準優勝、優勝と、その為の下調べだったのだが、肝心な収穫時に商い放棄。


まあ、コマセを蒔きっぱなしだが、江戸の仇は長崎で、じゃないが、舟の仇はお馬さんで、の決意だ。


見直そうと思った弥生賞アイティトップが出走回避。

競艇場で、転んでも只で起きない拾い物、となるかと思ったが残念だった。


弥生賞については明日に回し、土曜の展望。

気持ちとしては1Rのマイミカプリンスだ。

惜敗続きが反って心配になるのだが、知人の馬主氏の馬だけに勝たせたい。

内枠は唯一の心配。ここにはブルーミンバーがいる。

休み明け、内枠とこれも不安材料があるが素材はいい。

2Rは順番としてレオアウ゛ァロン。

モリトパラダイスの佐藤哲が相手だろう。

3R、タイキビッグバンを狙いたかったが2番枠がどうか。人気なら消しだろう。


4R、前走も推奨したヒシバトル。やっと2着の前走だが、順番としては軸馬だ。


7R、単勝万馬券で博打屋を救ってくれたテングジョウの登場。さて、どうするか。ここはパドックを待ちたい。

8R、外枠引いたサクラスウィーブ にチャンスだが、休み明けを割り引けば複勝か。リヒターが不気味だ。


内田騎手が土日で16鞍騎乗という人気だ。

馬券上、この騎手との付き合いがポイントとなるが、そうなると燃えるのが横山典や蛯名あたり。


指をくわえて名をなさしめさせるはずもない。


内田包囲網がそろそろ見受けられるはず。

そう言った視点での馬券推理も必要である。


女子王座だが、博打屋の予想は横西か寺田の優勝と見た。

もっとも明日の準優次第だが。

先日の『府中の森・逍遥』の原稿が不完全な形で掲載されていたのでお詫び致します。

折角読んで頂きましたのに、冒頭部分が欠落しており意が通じなかったことと思います。

改めて読み返していただければ幸いです。

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2008年03月07日 22:03に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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