『女心と津の水面』
連日荒れ水面の津競艇場の女子王座決定戦。
男の中の男より、女の中の女。
キャッチフレーズが粋だ。
土日、参加出来ないのが心残りだが、軸足が競馬にある以上、痛し痒しは仕方ない。
これから良いところ、つまり準優勝、優勝と、その為の下調べだったのだが、肝心な収穫時に商い放棄。
まあ、コマセを蒔きっぱなしだが、江戸の仇は長崎で、じゃないが、舟の仇はお馬さんで、の決意だ。
見直そうと思った弥生賞アイティトップが出走回避。
競艇場で、転んでも只で起きない拾い物、となるかと思ったが残念だった。
弥生賞については明日に回し、土曜の展望。
気持ちとしては1Rのマイミカプリンスだ。
惜敗続きが反って心配になるのだが、知人の馬主氏の馬だけに勝たせたい。
内枠は唯一の心配。ここにはブルーミンバーがいる。
休み明け、内枠とこれも不安材料があるが素材はいい。
2Rは順番としてレオアウ゛ァロン。
モリトパラダイスの佐藤哲が相手だろう。
3R、タイキビッグバンを狙いたかったが2番枠がどうか。人気なら消しだろう。
4R、前走も推奨したヒシバトル。やっと2着の前走だが、順番としては軸馬だ。
7R、単勝万馬券で博打屋を救ってくれたテングジョウの登場。さて、どうするか。ここはパドックを待ちたい。
8R、外枠引いたサクラスウィーブ にチャンスだが、休み明けを割り引けば複勝か。リヒターが不気味だ。
内田騎手が土日で16鞍騎乗という人気だ。
馬券上、この騎手との付き合いがポイントとなるが、そうなると燃えるのが横山典や蛯名あたり。
指をくわえて名をなさしめさせるはずもない。
内田包囲網がそろそろ見受けられるはず。
そう言った視点での馬券推理も必要である。
女子王座だが、博打屋の予想は横西か寺田の優勝と見た。
もっとも明日の準優次第だが。
先日の『府中の森・逍遥』の原稿が不完全な形で掲載されていたのでお詫び致します。
折角読んで頂きましたのに、冒頭部分が欠落しており意が通じなかったことと思います。
改めて読み返していただければ幸いです。
