梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年03月23日

『ガチンコ興味』

大相撲2横綱の相星決戦。

競輪の静岡ダービー決勝。

スプリングS、阪神大賞典。

ガチンコ勝負目白押しの日曜だ。

相撲は飯の種じゃないが、静岡は気になる。

山崎芳仁が完全優勝に王手をかけた。

恐ろしく強い。

もし勝つと、滝沢正光以来22年振りの快挙だと云う。

怪物には違いないが新たなヒーロー誕生の予感がする。

しかし、プロの世界は更に厳しい。

4人も決勝進出した小嶋敬二以下が容易く出る杭を放置はすまい。

地元からただ一人生き残った渡部春智は山崎の番手。

悲願は痛いほど分かるけど。

博打屋は途中、中山を抜け出し松戸の場外に行きたい位だが電話にしよう。

山田裕仁と山崎だ。


スプリングSはドリームシグナルの切れを見てみたい。

気持ちの面で不安は残るが、鉾田の坂路で鍛えられた心身の成長に期待は出来る。

サダムイダテン、スマイルジャック、レッツゴーキリシマ、アイティトップが波乱の馬。

阪神大賞典はレース前に結論をだす。

中山1R コスモディスタンゲが枠を生かす。

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2008年03月23日 09:55に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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