梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年04月05日

『振り替え馬券』

新宿に着くと中央・総武線が動いていない。仕方なく都営新宿線で本八幡まで行き京成で東中山。


ゲンを担いで方違えして博打場入りしてた気分だ。


新宿で貰った振替乗車票と言うのは、何をどうカバーするのだろうか。


分からないまま本八幡で降り、京成に乗り込んだ。

まあ、金に代えられない不便を強いたのだから、JRの負担と言うことだろうが、私鉄は代金をどうやって請求するのだろうか。


博打屋が朝から悩む事ではないが、まあ、得したような、損したような。


3週続けての法華経回り。

境内の桜はまだ盛りだ。


今朝は大仏様詣で。

080405-1.jpg

これで良いことなきゃ、暫くここは通るまい。


振替乗車票ならぬ振替馬券と言うのはないものか。


ゲート内で膠着し一歩も出なかった馬や、ゲート10メートル内での落馬など、そんな馬券は、どれか好きなレースに振替てくれるとか。


まあ、振替競馬で、芝レースを平気でダート変更してやるくらいだから、そこまで馬券をやる立場の痛みにかまっていられないだろうが。


さて、順当に藤田が勝った中山1R。


3R、注目のディーエスハンターは脚元との闘いでデビューが遅れた。ひと叩きが必要だ。

パズルとエミネムシチー、カワチノオジサンが良いが内枠だけに過信は禁物。ケーシーバクシンオからが妙味。

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2008年04月05日 10:53に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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