梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年04月20日

「皐月賞追記」

小雨がぱらつき、馬場の回復は期待ほどでもないかも知れぬ。


芝は少し刈り込んだようだ。


ローラーもかけたようで、下ははしまっているようだ。


内を器用に使える馬にチャンスは広がるであろう。


今日は福島8Rが悩ましい。

勝ってまた500万を走れるウェディングフジコが人気だが、ここはグラマトフィラム、ナンヨーウエストが面白い。特にグラマトには合いそうなコースだ。


グリーンの海老名君が阪神9Rを耳打ちしてくれた。


ベルクハイルだが、デヒュー戦を勝ちそびれてから、少しローテーションの狂いがあると言うが、ダービーを視野に入れている馬だから、そうそう不運に甘んじている訳にはいくまい。


複勝までなら馬券にはなるだろう。

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2008年04月20日 12:30に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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