梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年04月26日

『新緑府中』

待望の府中開催。新緑に包まれている。


正門前の普門寺坂の八重桜はすっかり葉桜。(写真)

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何十年この桜を見てきたが、この桜に迎えられない府中初日は記憶にない。


代わりにホースダンスを演じるアンダルシアンが正門で出迎えだ。

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馬事公苑の職員による演技が2回披露されるそうだ。

「まず桜を見る。次に富士を見る。日曜は白馬を見る。馬券は休み明けを買う。」

府中開催にあたっての心構えをブックの吉岡君に聞くと、先の答えが返信されてきた。


少し人間が出来てきたようだ。


正解である。か、桜も富士も見えぬ初日だ。


世間はゴールデンウィークに入っているようだ。


いつになく人が少ない。


開催替わり、予想通り事が運ぶわけがない。


未勝利戦は荒れることを前提として考えた方がいい。

2R、ここは人気でもルナエクリプス。ドナーリオが穴。

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2008年04月26日 10:23に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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