梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年05月10日

『五月雨競馬』

明るさもなきにしもあらず、この程度ならとも思わせる五月雨だが、土日とも天気は崩れ模様。


競馬予想程度の天気予報なら、期待は大だが、台風接近なら助からないか。


せめてスビードを競うマイルのG1はパンパンの良馬場でやらせたいが、中には密かに雨乞いをした陣営もあるだろう。

ドリームシグナルもその一頭だと、京都に出向いたセゾン担当の井手君の弁。


しかし、歴史の浅いNHKマイルCだが、皐月賞組からの優勝馬は出ていない。コスモサンビーム、ローレルゲレイロの2着が最高。


反して、桜花賞組からは、ラインクラフト、ピンクカメオの勝利が記憶に新しい。


出てくれば桜花賞組は侮れない。


たった一週の違いから来るものなのか、1600と2000の潜在適性の違いか。


紅一点は何故か走る。エイムアットピップはよく見たい。


その前に今日(10日)の競馬だが、朝のパドックは雨の中応援幕の取り付け風景から始まる。(写真)

080510.jpg

グリーンの海老名君はプリンシパルSの2頭出しでダービー切符を狙う。


但し強気ではない。が、博打屋としてはスリリングサンデー産駒ベルクハイルには注目したい。


あえて願うなら、明日の母の日に因んで8-8なんてこじつけに期待と言う。

確かに、東京の2000は未だに外枠不利である。


さて2R,ムーンライトミストの発汗が気になる。フサイチボランジェから薄目のヤワタサンデー、ディフュージョンへ。

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2008年05月10日 10:19に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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