『五月雨競馬』
明るさもなきにしもあらず、この程度ならとも思わせる五月雨だが、土日とも天気は崩れ模様。
競馬予想程度の天気予報なら、期待は大だが、台風接近なら助からないか。
せめてスビードを競うマイルのG1はパンパンの良馬場でやらせたいが、中には密かに雨乞いをした陣営もあるだろう。
ドリームシグナルもその一頭だと、京都に出向いたセゾン担当の井手君の弁。
しかし、歴史の浅いNHKマイルCだが、皐月賞組からの優勝馬は出ていない。コスモサンビーム、ローレルゲレイロの2着が最高。
反して、桜花賞組からは、ラインクラフト、ピンクカメオの勝利が記憶に新しい。
出てくれば桜花賞組は侮れない。
たった一週の違いから来るものなのか、1600と2000の潜在適性の違いか。
紅一点は何故か走る。エイムアットピップはよく見たい。
その前に今日(10日)の競馬だが、朝のパドックは雨の中応援幕の取り付け風景から始まる。(写真)

グリーンの海老名君はプリンシパルSの2頭出しでダービー切符を狙う。
但し強気ではない。が、博打屋としてはスリリングサンデー産駒ベルクハイルには注目したい。
あえて願うなら、明日の母の日に因んで8-8なんてこじつけに期待と言う。
確かに、東京の2000は未だに外枠不利である。
さて2R,ムーンライトミストの発汗が気になる。フサイチボランジェから薄目のヤワタサンデー、ディフュージョンへ。
