『代掻き馬冷す』
「代(しろ)掻く」も「馬冷す」も初夏の季語である。
田んぼを耕し、水を引き代田作りの仕上げにかかる。
その作業のことを「代掻く」と言う。「代」とは、平たく言うなら田んぼの中の事。
かつては牛馬の出番だったが、近年は耕耘機にとって代わられた。
この作業で泥だらけになった牛馬を水辺で洗う光景がそこかしこで見られていた。
「牛冷す」「馬冷す」はそのことを言う季語となった。
思えば博打屋が馬を初めて見たのは4.5歳の頃。
ある朝目覚めると我が家の前の田んぼをピシャビシャと泥まみれの人馬が歩いていた。
代を掻いていたのだろうが、始めて見る馬と言う動物がとても可哀想に思えたものであり、使っている大人を酷い人だと思った。
その後、山から伐採した木をひっぱり出す姿や、馬車等を見るようになり、馬の力が凄いと知り、そうした馬に乗せて貰った記憶さえある。
昭和26.7年、鳥取は大山の麓の小さな町でのことだ。
小田急線も相模原を過ぎ
る辺りからまだ沿線に田んぼが見られる。そうした時期になった。
今日(24日)はミニ同窓会。
ゲストを迎え、ホストとしては「どげんかせん、ならん」訳で気合いが入る。
グリーンの海老名君が協力してくれると言う。
今週は攻勢をかけているようだ。
主力は東京3Rミルシャイナー、中京8Rレンデフルール、良馬場条件の新潟11Rクィーンスプマンテ。
新潟2Rナスノアタックはデビュー戦だが能力は高いので穴ならと。
いずれも有力、頼りになりそうだ。
さて、東京1R,問題児バイヨンだが、時計通り走ればスンナリだろう。しかし、ムーヲライトミストからの馬券がよさそうだ。
