梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年05月28日

『多摩川救助訓練』

京王閣競輪場のある京王多摩川と京王稲田堤は多摩川を挟んで対岸にある。


京王相模原線の鉄橋で結ばれるのであるが、その河原は、東京都調布市と川崎市に分かれる。


その調布市側の河原で大規模な水防救助訓練が今朝(28日)行われていた。

パタパタと上空をヘリコプターが騒々しい。


朝のティータイムを邪魔されついでに自転車で土手に行ってみた。


対岸に京王閣競輪場。川上には多摩川競艇場、東京競馬場。


川下には川崎の競馬、競輪場が控えている。


対岸から見ると、川の中に車や小屋がしつらえられ、緊迫した救助活動が展開されていた。


東京消防庁第8方面による大訓練だ。


ヘリ3機、消防車51台を繰り出し、ハイパーレスキューも登場。

この部隊は昨年の中越地震で瓦礫の中から少年を救助したチームと言う。


やはり、ハイライトはヘリ部隊の活動だ。


流された車や家屋から人を救助し、車を岸に吊り上げる。(写真)

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2時間、対岸の出来事を見物していた。


川のある風景に住みたい、と言うのがこの地を選んだ理由の一つだが、川は様々な表情を見せてくれる。


対岸が訓練なら、こちら川崎側では、愛好家が太鼓の練習に励んでいた。(写真 )

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地元の人らしいが、老人ホーム慰問の為の練習で、川面を渡る5月の風に爽やかであった。

「愁思符庵」に戻り庭のユスラウメが赤くたわわに実っているのに気付き収穫。(写真)

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ちょっとだけ幸せを感じながらも、昨日の各レース結果に目を通しやや悔やむ。


一昨日応援に行った川崎で、添田広福が2着。車単9千円強、3連単4万6千円の働き。


殊勝にも堅気の真似事、原稿書きに専念し、川崎行きを諦めてしまった。


死んだ子の歳を数えてても始まらない。


平和島笹川賞も魅力だし、浦和競馬のさきたま杯もあるし、立川、大宮の自転車も美味しそう。


浦和の8Rディーエスデンバーは勝てそうだ。


さきたま杯はキングスゾーンが面白そうだ。


薄暮開催である。何処かで二兎追う手もあるが、浦和に専念が博打屋の本筋か?

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2008年05月28日 13:39に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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