梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年06月07日

『幸せいずるラスマエウィーク』

麻雀で言ならラス前。残り2週で本開催も終わる。


夏は全休と言うファンも少なくない。


まあ、ダービー過ぎると3歳馬に関しては敗者復活や消化試合の感が漂う。

流行りのペーパーオーナーゲームファンを敵に回すと競馬ブログとしては具合悪いが、ダービー迄の戦績が対象の組織も多く、すでに彼らの関心は2歳馬のドラフトにあるようだ。


ゲームに名を借りた体の良い私設トトカルチョに過ぎないのだが、公然と競馬マスコミがPOGを取り上げるのか理解に苦しむ。


まあ、賭け麻雀やゴルフが常識の範囲内で容認されているようなものだが、少なくとも警察機関紙にそれを助長する記事はでないのではないか。


他人のフンドシで相撲を取る図式は文字通り相撲トトカルチョや野球トトカルチョそのもの。


しかし、3歳馬の競馬はこれからのサバイバルが面白いのだ。


麻雀のラスマエは着順争いのポイントでもあるが、博打屋も残り週を考えると、ローカル通いの資金準備をしなければならない。


ラスマエからオーラスまでの勝負。

香港からのオカマ野郎が3頭オヤジ面下げて大和撫子ウオッカを飲みに来たようだが、日本男子は彼女らを守れるのか?


安田記念は明日に回して今日(7日)に専念しよう。


11R,ユニコーンSはシルクビッグタイムが良さそうだ。アポロドルチェ、ナンヨーヒルトップにも食指が動く。ドリームシグナルとの絡みか。

中京7R、ドリームアビームは休み明けで馬券の対象外だが、競馬ぶりには興味がある。意外性を発揮してくれると美味しいのだが。

このページについて

2008年06月07日 10:46に投稿された記事です。

ひとつ前の記事は「『水辺の銀行』」です。次の記事は「「ここは楽」」です。

他にも多くの記事があります。メインページアーカイブページも見てください。

梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

連絡先

POWERED BY AI-KEIBA