梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年06月28日

『北の国から』

羽田上空の梅雨雲を突き破ると上空は青空が広がっていた。


東北のど真ん中を飛行機は飛ぶ。

いつにない晴れに猪苗代湖、五色沼、田沢湖、十和田湖、鳥海山がくっきりと見下ろせ、日本列島の輪郭が綺麗にわかる。

サミットを控え厳戒体勢の千歳空港周辺。


曇り空の北の国だが、空気が違い、緑が違う。


駄々っ広い土地の広がりに心があっとうされる。

春も夏も一気に訪れる北海道は花の盛りだ。


詳細は追報するが、福島4Rコスモディスティニは展開有利、馬券になるだろう。

今日(28日)は函館の新馬戦にディーズハイビガー、阪神新馬戦にサマーラグーンが出走。

偶然ディーズの生産者、川上氏と同機となり、羽田で聞くと動きの良い馬だとのこと。札幌の馬主・秋谷氏の馬だが、満を持しての出走のはず。


サマーラグーンはセゾンの馬だが、昨年の展示会で岡田繁幸氏が熱っぽく誉めた馬。


京都の知人・平岡君の持ち馬でもあるので応援の一票。


福島11R、誰が考えてもシルクウィザード、ウエスタンマックスの競馬に違いない。

馬券を買うなら第3の馬を探すべき。


エイシンイダテン、サンライズボンバーはどうだろう。

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2008年06月28日 11:28に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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