梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年06月29日

『海霧が寒い』

海霧が肌寒いコスモビューファームの朝である。


海からの霧に包まれ、予定の坂路調教を後回しにして、1歳馬の展示が始まった。


岡田繁幸氏の軽妙な解説が、肌寒い牧場に響きわたる。(写真)

200806290858000.JPG

ここにはセゾンの募集馬が育成されている。


昨日の展示に引き続き、二度目の展示解説。

セールスのだめ押しだが、熱心な会員諸氏は岡田氏の話しに寒さを忘れる。


本州は大雨の様相だが、日高地方は晴れの予報。

しかし、霧に包まれると体が冷え、博打屋の手もかじかむ。


昨日のラフィアン募集馬を合わせ80頭の1歳馬をしっかりと眺め、再びまみえる時のためにイメージを叩き込んでおいた。


ゼッケン付けてない馬を見ても今すぐのお金にはならないが、先を見据えた先行投資て言うことだ。


霧がなかなか晴れない。


阪神4R新馬戦が今日の商いか。


マイネルソレント、ドリームクェーサー、コスモタイムマシンと3頭の岡田関連馬のデビュー。

マイネル関係者は超強気。クェーサーを何馬身千切るか、と言うほど。


新馬戦でそれはなかろうよ、とは思うが、ここは何とかソレント軸で馬券にしたい。
クェーサーとの馬券なら、昼食も盛り上がるだろう。


宝塚記念はアサクサキングスの安定した力が頼れそう。


使い減りしていないロックドゥカンプ、アルナスライン、メイショウサムソンの争いだが、3着にはエイシンデピュティ、ドリームパスポートを加えたい。

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2008年06月29日 10:35に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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