梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年07月06日

『明日は何処の旅の空』

昨日(5日)と同じ「Mやまびこ103」、大宮駅7時42分発。


またもや指定席の1階を避け自由席2階を確保、今日は進行方向右の窓で、すでに暑い日射しが射し込んでいる。

昨日の福島パドックは暑いを通り越していた。


今日も同じ予報らしい。タクシーの運転手によると、福島は空梅雨という。


「土日きっぷ」で動くと面白いもので、2往復しなきゃ損するような気になるが、温泉にでも泊まるのがそりゃぁ一番だ。


昨日は午前中は十分温泉泊まり気配だった。


3Rヤマニンシュエットの相手に選んだマルタカインプレスが届かず4着。3連複の固定相手になってくれなかったのが痛かった。

要所要所で柴田善騎手にやられたような気がした。


何か1頭人気の無い馬が馬券を壊してくれるようだ。

今日はその人気薄を大胆にボックスに入れよう。

そうすりゃ、予定通り秋田北上、盛岡転戦も夢じゃなくなる。

いや、前橋競輪でも良いが。


明日は何処の旅の空、でありたいものだ。


着替えだけは用意周到余分に持ち歩いている。


着替えの1枚より本当は諭吉の1枚の方が旅の空では必要なのだが、それは今日作れば良い。

函館5R新馬はアドバンスヘイローに注目。応援には行けなかったが軽量三浦騎手は如何にも有利。


代わりに福島6R新馬アドバンスウェイを見届けよう。こちらは2番枠で芝の悪い内を走らされる不利をどう捌くかが見もの。ここにはドリームルシードが津村騎手で一発を狙っている。ナンヨーエンゼルの走りも注目だ。


阪神4R新馬はドリームゼニス。ここは人気なかろうが、上位食い込みは十分の動きではなかったか。


阪神1R,2歳未勝利のドリームクラフトは前走出遅れ4着。終いの伸びを思うと勝ち上がりレベルであろう。


ラジオNIKKEI賞は3歳のハンデ戦。根拠が何処にあるのか差が付けられているが、タケショウオージが56キロで人気なら、ひいらぎ賞で負かしたレオマイスター53キロは如何にも人気無さ過ぎとも言える。

他の比較も随所にそれはある。

波乱の要素十分。タケショウオージの後藤騎手はここを勝てば福島の重賞(4つ)完全制覇という。

それだけ福島では活躍していると言う事だ。


一方、函館から横山騎手がダイバーシティに乗りに来るとなれば無視も出来まい。

3年前コンラッドに乗りに来て勝っている。

パドックで馬が急に上げた頭で廐務員が怪我をしたのはこの時ではなかったか。


色々思い出すことも多い。

で、結論は?と言われそうだが、気持ちとしてはダービーパドックで急遽取り入れたモンテクリスエスへの期待がある。
関西馬が大挙して来ているが、福島まで来る関西馬は要注意だ。


函館スプリントはなんと言っても牝馬。

3歳ルルパンブルー、5歳ウエスタンビーナス。何れをとるか。

朝のスポーツ紙の見出しにビーナス連覇の大文字が踊っていた。

懐かしのビーナスラインかと思いきや、ウインブルドンでビーナス・ウィリアムスが連覇したようだ。

郷原騎手ウエスタンビーナスを買ってみよう。

このページについて

2008年07月06日 10:32に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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