『越後路巡業』
3連休初日(19日)、世間はやはり動いている。
軒並み取れない上越新幹線の指定席。
大宮からなど自由席の空きがある訳がない。
東京駅7:00発「Maxとき303」に並ぶ為に4時起き、5:36発の京王相模原線で我が町を旅立った。
「愁思符庵」のある稲田堤の始発電車だ。
6:25東京駅着。ホームに上がるともはや長い列。
待ち合わせた井出君と合流し、辛うじて2階席に座り長い越後路通いの初日を迎えた。
去年はセゾン所属の井出君だったが、今はコスモヴューファーム在籍となりセゾンの馬の厩舎担当をしている。
去年も良く同行した。あれから一年、早いものだ。
中越地震は何時だったのか?
インフルエンザ騒動は何処にいった?
先週見慣れた岩手・秋田の田園とはまた違った色合いの越後路である。
米どころ越後であるが、稲田の色は東北に比べ緑が浅いようだ。
生育が遅いのかも知れない。
春に一度来た新潟だが、荒れた福島と違い裸足で走ってみたくなるような、フカフカの芝のコースだ。(写真)
3連休で人が多いのか、「朝から3連単」が人を呼ぶのか、待望の夏競馬、人々は意気込んでいるようだ。
様子見の開幕週だが、余り余裕のない商いだ。
ご予算少々、3連単で大きな夢を、と言うJRAの思惑に乗って、益々当たりづらくなっていく馬券に、朝からマック、じゃない、朝からまったく!にならぬよう心して取り組みたい。
5R 障害ロードフラッグから始動か。唯一の新潟経験馬リバルドボーイが安定している。
6R 新馬だがトラストブルーに注目。
8R 新潟まで連れてくる関西馬は毎年侮れない。マルブツセンターが軸。マルブツフラッシュとの東西リーチか。
9R 名物1000メートル。黙って外枠がセオリーならコスモイライサで良かろう。
10R ニシノコンドコソが今度こそだろう。新潟走るゴールドアグリも注意。キョウエイストームの根性が夏向きか。
