梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年08月15日

『湯の花沢温泉』

正式に言うなら「湯の花沢温泉」と言うのが「湯の花温泉ホテル」の源泉であり、標高950メートル地は箱根十七湯では最も高地に位置する。


日本で初めて「湯の花」を採取して発売したのもここが最初だと言う。


強い硫黄臭の温泉はそれだけで効きそうで白い濁り湯も大涌谷直下ならではのものだろう。

相模湾と小田原の町並みを見下ろすホテルの窓のすぐ前はゴルフコースが広がり、晴れた日には遠く江ノ島、三浦半島、ランドマークタワー等が見える。


今朝(15日)の部屋からの朝焼けである。(写真)

200808150501000.JPG

滞在2日目の昨日(14日)は大半がゴルフ組。


残りは休養組と観光組。


博打屋は密かに小田原に行き松戸競輪の場外で商う計画も、箱根の明るさを買われ観光組のナビゲーター役。


お任せします、の割りにはあそこに行きたい、あれに乗りたいで悩ましい。


何処に行っても混雑は覚悟だったが、事実ロープウェイや遊覧船、ガラスの森等の人混みを根気よく案内。


東京の暑さからは別天地、大涌谷はガスに包まれ肌寒かった。


それにしても、日本の観光地は何処に行っても外国人だらけ。


特に中国語、韓国語の氾濫には驚異さえ覚える。


国力の反映か、日本や日本商品に対する希求は日本人の想像を超える。


さて、一昨日、昨日の中国語講座の成果だが、何故か今回は社交麻雀レート。


勝っても負けても幾らにもならないお遊び。


レベル差がありすぎる顔ぶれではそれも仕方なかろう。

前半のプラスを後半でお返し、程々の上がりに留まった。


人様の会社の取引先や社員相手に、目の色変えてやる博打でもない。


博打屋は持ち出しがなければ良しとせねばならない立場だろう。


半ば堅気のリゾート暮らしが3日目となる。


温泉三昧も今日で終わり。

東京に真夏日の予報の出ているニュースを爽やかこの上ない箱根の緑の中で聞いている。


今日(15日)の午後、京王閣へ直帰、松戸競輪場外とリレーナイターで箱根興行の不足分を補うつもりだ。

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2008年08月15日 07:26に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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