梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年09月10日

『涼風競輪』

果報はカンツォーネを聞きながら待て、と堅いと思った岡田征陽を前売りで買って出向いた音楽会。


結果を聞くとまさかの4着、3連単23万の大波乱。


昨夕(9日)のことだが、博打屋にカンツォーネは合わなかったか。

いやいや芸術の秋である。

例え素人の発表会と言えど音楽に親しむ事は心豊かになる。


区民学級から発展したと言うベルカント唱法の同好会のおさらい会。(写真)

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「リチテンチェロヴィエ」(=彼女に伝えて)なんてカンツォーネは秋の宵に相応しい歌だ。


聞き惚れている頃、桐生競艇ナイターでは辻が2着ながら連対、多摩川では金子が勝っていた。


どの商いを選ぶかも博打屋の仕事。


身は一つだから電話投票も重要なビジネスパートナー、活用しなければ大魚を逃がすことになる。


今日(10日)は立川競輪決勝、多摩川競艇準優勝、桐生競艇準優勝がある。


立川から桐生ナイターへのリレー博打が理想だが、夕刻所用が出来立川決勝までしか商いが出来ない。


立川は混戦である。為田学を買いたい。


多摩川は金子、長岡で決まる。


桐生は各1号艇が連絡みするだろう。


まあ、目の前の立川に全力投球だ。


弥彦メダカはどうやら4匹で折り合いがついたようだ。

餌がないのでパン屑をやったり、アゴの干物をほぐしてやったりの試行錯誤。


少しずつなついて来てるように思うのは飼い主馬鹿か。(写真)

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爽やかな空を見ていたると、また旅心をそそられるのは博打屋ばかりでもあるまい。


ススキとコスモスと赤トンボの舞う高原などがあれば博打屋は幸せなんだが。

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2008年09月10日 15:06に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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