2008年10月18日
『ふたご座幸運』
爽やかな秋風にも冷たさが感じられる。
快晴の多摩の里「愁思符庵」の庭の菊が蕾を膨らませ出番間近だ。
揺れる蕾に見送られ商いに出向くいつもの朝。
「ふたご座の人は週末最高運です」
テレビでお姉ちゃんが微笑んで言っていた。
ホンマかいな、と思いつつ悪い気がしないところが情けない。
運だの相性だの博打屋はこだわらない。
すべからく人生の結果は一人個人に起因するものである。
言い過ぎなら、博打においては、でも良い。
今日(18日)の幸運が保証されているなら秋田から上京の馬主氏と競馬好きの助さん角さん舎弟に良いところを見せられるかも知れない。
山崎も伏見も欠場した京王閣も今日から魅力の商い場だが土日は封印だ。
1Rから幸運呼ぶ馬が走る。
新潟で貸しのあるアドバンスウゥイ。
ダートなら勝ち負けだろう。相手もディアテクノバトル。
格好の幸運だめしのレースだ。
