梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年10月18日

『ふたご座幸運』

爽やかな秋風にも冷たさが感じられる。


快晴の多摩の里「愁思符庵」の庭の菊が蕾を膨らませ出番間近だ。


揺れる蕾に見送られ商いに出向くいつもの朝。


「ふたご座の人は週末最高運です」


テレビでお姉ちゃんが微笑んで言っていた。


ホンマかいな、と思いつつ悪い気がしないところが情けない。


運だの相性だの博打屋はこだわらない。


すべからく人生の結果は一人個人に起因するものである。


言い過ぎなら、博打においては、でも良い。


今日(18日)の幸運が保証されているなら秋田から上京の馬主氏と競馬好きの助さん角さん舎弟に良いところを見せられるかも知れない。


山崎も伏見も欠場した京王閣も今日から魅力の商い場だが土日は封印だ。


1Rから幸運呼ぶ馬が走る。

新潟で貸しのあるアドバンスウゥイ。


ダートなら勝ち負けだろう。相手もディアテクノバトル。


格好の幸運だめしのレースだ。

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2008年10月18日 09:42に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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