梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2008年11月29日

『天気晴朗熱低し』

雨上がりに多摩丘陵の紅葉が映える。


どうやら日本晴れのジャパンカップを迎えられそうだ。


見よ、これがジャパンの秋だと外国馬に見せてやれると思ったら早速マーシュサイドが取り消しになった。


博打屋も漸く体調が戻り最終週を迎えた。


今週は週半ばに無収入。厳しい月末、更に師走を迎える。


今日(29日)は4R障害にサンツェッペリンが出走する。


初障害は買わない主義だがこの馬はどうだろう。トウカイエールに一日の長がありそうだが。

7Rが面白い。アドバンスウェイでいけるが相手がフェイマステイルなら美味しいか。


午前中は3Rタカラサンデーから商い始めだ。

このページについて

2008年11月29日 10:43に投稿された記事です。

ひとつ前の記事は「『病み上がり宴席』」です。次の記事は「「去年の組み合わせ」」です。

他にも多くの記事があります。メインページアーカイブページも見てください。

梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

連絡先

POWERED BY AI-KEIBA