梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2009年01月25日

『薄氷上のアリア』

冬将軍は首都圏を避けたようだ。


雲ひとつ無い冬の青空。空の青さが浅い水色のように見える。


さすがに空気は冷たい。


薄氷がそこかしこにみられる。

人生そのものがそうなのだから、何も実際に踏むことはないのだが、張っている氷を見るとつい足で割ってみたくなる。


子供の頃はよくやったものだ。

薄氷を踏む危うさを知ってからはそんな馬鹿はしなくなったが、やはり足を乗せてみたくなる。


京都の競馬通から寒施行を差し上げると連絡があった。

昨日に引き続き冷え込みの厳しい京都だそうだ。


凍結防止剤の影響か、ダートは前が止まらない競馬が続いているそうだ。


平安Sは軽いダートがあいそうな逃げ馬で高配当を狙うべしだそうな。


エスポワールシチー、マコトスパルピエロ、ネイキッド、ダークメッセージ、シーベットトーンの3連複ボックス。

もっと大胆ならネイキッドを軸に2.3.6.7.9.11.12.16の3連複。


確かに高配当には違い無さそうだ。


グリーンの海老名君がしょげている。


今日は中京3Rピエネウ゛ェーレ、7Rオッティマルーチェ、11Rグロリアスウィークの布陣。


本人は昨日の敗けをオッティマルーチェで挽回したいらしい。

博打屋は今日は休業。


アメリカJCCは伊藤正厩舎2頭を注目している。

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2009年01月25日 10:44に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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