梶山徹夫の馬券生活 - 愁思符庵日記 -

本物の博打屋が送る競馬ファン必読の競馬ブログ

2009年01月26日

『(祝) 旧正月』

旧正月と云うことで博打屋はお屠蘇の飲み直しをする。

無病息災を願う酒は何度飲んでも良かろう。

当サイトも旧正月なのか26・27日はスタッフ全員の休暇と云う事でブログの掲載はお休みである。さては温泉にでも行ったか。


「愁思符庵日記」も今月末で終わりとするが、一応今日のも書いておこう。


と言っても体調不調の週明けで日帰り温泉にでも行って体を休めたいが、原稿締め切り週で出稼ぎもままならなくなるので、余力のある内に西武園初日に商いを求めた。


新秋津駅から無料バスで行くこのコースはのんびりしていて気に入りである。


志木街道から狭い新興住宅地を迂回し所沢市松が丘の住宅地を抜ける風景は、丘陵地や雑木林を残し空気の良い所だ。


さすがに気温も低いのだろう弱々しい日射しにスタンドはシンシンと冷え込む。


明日の為の下見とスタンドで読書のつもりが寒くてそれどころじゃない。


荒れムードの中ここはまともと手を出した11Rが本命ラインの1着同着。


裏目の高い方を厚く買っていたのでどちらでも的中だが、見た目有利の裏車券ならなにがしかのオアシになる。

しかし、今の博打屋を象徴するように写真判定は同着。

裏表あるので両当たりだが、えらく損をした気分だ。
最終を見て帰途についた。

夕焼けが寒々しく山々を黒く浮かび上がらせているが、陽が確実に長くなってきている。


日帰りスキーを予定していた日だったが、諸般の事情につき延期にした。


行ってればスキー日和だったであろう。


日銭暮らしの辛いとこ。

まあ、雪の溶けるまでには博打屋の懐も回復しているだろう。

何はともあれ博打屋の元旦は今日だ。

このページについて

2009年01月26日 17:32に投稿された記事です。

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梶山徹夫プロフィール

梶山徹夫

1949年広島生まれ、中央大学文学部国文科卒。コピーライターを皮切りに、広告制作、音楽事務所経営、ルポライター、競馬雑誌編集長を経てフリーに。全国の競馬場に出向き、競馬に関わるエッセーを雑誌等に寄稿。著書に「馬券で喰ってどこが悪い」等。

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